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もみじの剪定について教えて下さい。

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 剪定時期が遅れると、切り口から水がしみ出して枯れる恐れがあります。剪定は木の活動が止まる11~12月に行い、1月以降は避けます。自然樹形のやわらかさを出すのはなかなか難しいのですが、基本は、細い枝は残して太い枝(直径2~5センチ)を剪定します。太い枝を切ったときは保護剤を塗って菌が入るのを防ぎましょう。

 なお、若木のうちは木の骨格をつくることに専念し、水平に伸びる枝を残すようにして徒長枝や立ち枝、交差枝などを整理していきます。

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