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冬咲き球根たち

2018年02月21日

こんばんは、塚本です。

少し寒さが緩んできて、昼間はちょっと過ごしやすくなってきましたね!
とはいえ、風が吹けばまだまだ寒いですが・・・

今週も新顔多肉がちらほらと。
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クラッスラ・紀ノ川。
クラッスラらしからぬむちむちした姿が個性的です
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セネシオ・スタペリフォルミス。
こう見えてキク科です。
肌の模様がクールですね!
株が充実すればかわいい赤い花が咲きます。


それから南アフリカ原産の小球根たちは、
順次開花期を迎えています
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ラケナリア・アロイデス。
つぼみがあがってきました
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それから1週間後。
まだ咲いてませんよ~
さいたらオレンジと黄色のバイカラーというトロピカルな配色です。
茎と葉に入った斑点がさらに異国情緒をかきたてます

アロイデスの中でも系統があって、
これは花茎があまり伸びずに咲くので
鉢花向きの系統、花茎が長く伸びるタイプは
たまにおしゃれな生花店で切花で売ってるのを見かけます

翡翠色の花が咲くラケナリア・ヴィリディフローラは
年末にご紹介しましたね。
ラケナリアは品種によって開花期が大きく違うのです
春になってから咲く品種もあるので
コレクションしたら秋から春まで長く楽しめますね!

すごくたくさんの花色・品種がある球根植物なのに
そこまでメジャーな存在にならないのはやはり
冬に屋内に取り込まないといけないからでしょうね・・・
でも大きくならずにコンパクトに楽しめるので
そんなに場所をとるわけではないのですが。



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アルブカ・ナマクエンシス。
つぼみがあがってきました
ただしこちらは黄緑色で控えめな花なので、どちらかというと
くるくる巻いた葉っぱを鑑賞する球根です。
開花期には葉っぱがちょっと伸びてしまうのですが・・・


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アルブカ・フミリスにも花芽が。
こちらはもともとまっすぐな葉っぱです
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アルブカ大集合です。
手前のコンコルディアナは他と比べて
成長が遅く増やすのに時間がかかるので、
ちとお高いのです・・・


それから今年初のクレマチス開花株も入ってきました!
もちろん、自然開花ではありません
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フロリダ系のガーランドシリーズいろいろ。
冬でも完全に葉が枯れずに少し残ります
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ガーランドシリーズから、毎年人気のビエネッタ。
咲き進むと外の花弁だけ落ちて中心部分だけ残ります

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こちらもガーランドシリーズから、ペパーミント。
フロリダ系の八重咲きはパテンス八重咲きよりも小ぶりなので
他の花とあわせやすいのがいいですね。


春に向けていろいろ入荷していきますので、
花苗も多肉も雑貨も、楽しみな時期です!
それでは今週はこの辺で・・・また来週。

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