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魅力的なネイティブプランツたち。

2020年02月28日

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板付にしたマキシラリア・ポリフィロステレの
黄斑品種、ゴールドライン。
Maxillaria porphyrostele ”Goldline”
今年も甘い香りを漂わせながら開花中です。


こんばんは、塚本です。

長いようで短かった改装期間がそろそろ終わり、
ようやく今週の日曜日にリニューアルオープンです。

オープンに向けて花苗や観葉植物を着々と
入荷しておりますが、
ネイティブプランツもお求めやすいのが
いろいろ入ってきましたよ。

今年のイチオシはピメレア・ピソディス。
Pimelea physodes
ウエディングベルという流通名が
付けられています。
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ふっくらとした独特のフォルムの花は
1度見たら忘れられません。

こんな見た目ですが、ジンチョウゲ科の常緑低木です。
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うつむいた花の中を覗くとこんな感じです。


耐寒性はある程度ありますが、霜よけはしたほうが無難です。
オージープランツの例に漏れず、高温多湿が苦手なので
地植えには向かないので、鉢植えで育てます。


花が魅力的なネイティブプランツと言えば
毎年人気のセルリア。
こちらは南アフリカの常緑低木です。
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セルリアのプリティ・ピンク。
Serruria "Pretty pink"
花持ちがよく長い間楽しめますよ~
ドライフラワーにするのもおすすめです!

花が咲いた後はしっかり切り戻すことが来年も形よく咲かせるコツです。
葉のよく茂っている上あたりで切ると良いですよ。
花芽ができる夏前までに剪定します。



あとは、オージープランツ定番の花もの。
カンガルーポーは根強い人気です。
Anigozanthos
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ビビッドな色彩が目を惹きますね~

上手く育てれば、株が増えて大株になっていきます。
根詰まりすると勢いがなくなるので、
鉢増しするか株分けします。
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花苗のイメージが強いライスフラワーも
オーストラリア原産。
Ozothamnus diosmifolius

写真はニュアンスカラーが素敵な新品種、
マーマレード。
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グレビレアも只今満開です。
イルミナは、咲いていないときも
細かいシルバーリーフが素敵な品種です
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イソポゴンはまだ咲いていませんが、
可愛いつぼみがついてきています。
Isopogon formosus

新しく入荷した株は温室育ちなので緑色ですが、
昨年からある株は寒さに当たって紅葉しています。
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深いブロンズ色は冬にだけ楽しめる姿ですよ。

しかし寒すぎると花芽や新芽が枯れるので、
氷点下にならない程度の寒さに当てるようにします。



最後になりましたが、これが1番お勧めかも?
バンクシアのバースデーキャンドル。
Banksia "Birthday Candles"
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松のように細い葉が密に茂ります。

バンクシアは大きくなる種類も多いですが、
こちらは1mにもならない矮性種なので
扱いやすいのです。

咲く前のつぼみがロウソクのようなので
ついた品種名だそうです。


今から開花期が楽しみですね~♪


ではでは
リニューアルオープンしたオカモトガーデンで、
植物たちとお待ちしております!

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