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横山園芸さんの原種シクラメンたち。

2019年11月14日

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ショップ前のモミジが燃えるように紅葉しております。
秋ですね。

こんばんは、塚本です。
秋は木々の紅葉もいいですが、
何よりも楽しみにしているのが冬型球根が目を覚ますこと!

冬に出回る球根植物といえばシクラメンですね~
今年も入荷いたしました、横山園芸さんの原種シクラメン!
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一株一株模様が違って、並んでいると宝石箱のようです。
定番のコウムやヘデリフォリウムから、シリシアム、コンフューサムなど、
あまり目にしないものも。
定番といえどもシルバーリーフやプレーンリーフなど
コウムでも一癖ある株たちです。
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原種シクラメンの中でも、育てやすくメジャーなのは
コウムとヘデリフォリウム。
実生なので同じコウムでも一株ごとに個性があります。
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葉の中央にツリー模様が入るものもかわいくて人気があります。
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逆に全く模様のない無地葉の株は珍しいのだそうですよ。
この株も撮影後、お嫁に行ってしまいました。


もちろんシクラメンですから、花も
素敵ですよ。
下は昨年のコウム。
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改良された園芸種とは一味違いますが、
株が大きくなれば花付きも良く
非常に見栄えがします!
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ヘデリフォリウムは「ヘデラのような」という名前の通りの葉。
球根がかなり大きくなる種類です。
今店にあるので1番大きいものは球根の直径が
10cmほどもあります。

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基本ピンクの花ですが 白花も置いてます
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一口に原種シクラメンと言っても花の形も様々
これは シリシアム

香りがあると言われていますが、実際嗅いでみると…
ほんとだ、甘い香りがします。
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ちなみによく出回っている園芸品種のシクラメンは
原種シクラメンの1つ、ペルシカムを親として
育種を重ねたものだそうです。
画像下がそのペルシカム。

上のハート型の葉がグラエカムです。
グラエカムは写真だと伝わりにくいですが
表面に何とも言えないビロードのような質感があり
柔らかく光を反射してとても美しいです。
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そして、アソートの中でも異彩を放っているのが
ローフシアナム。
アフリカ原産のシクラメンです。
今はまだ古株ですが、年数を経ると葉の直径10cm以上にもなるのだとか。
さすがアフリカ、シクラメンすらワイルド。


ただいまどの株も次々葉が展開中です。
来週にはさらにわさわさ葉が茂っていることでしょう



最後に私の家の畑から1枚。



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3年前に蒔いたむかごから立派な山芋ができました!
石が多かったのでぐにゃぐにゃですが。
とろろ汁にして食べようと思います

この時期、道端などの山芋のツルにたくさんむかごがなっていますので
蒔いたら自家製山芋が楽しめますよ~
掘るのはそこそこ…大変ですが…
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