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ネイティブプランツで寄せ植え!

2018年10月17日

こんばんは!
お久しぶりです!塚本です。

半年近くブログが休止状態になり、今まで読んでくださっていた方々には
ご心配おかけいたしまして申し訳ありません…

ショップスタッフ中心にブログ再スタートしたいと思います!
秋にガーデニングシーズンで忙しくなりますが
頑張ってちょこちょこアップしますので
またお付き合いくださいませ。


そしてブログランキングなるものにも登録してみました…
そちらからの方、初めまして。
大阪柏原市の山の上に店を構える、
園芸店のオカモトガーデンで働いております。

季節の花や山野草、多肉に球根植物と他にもあれこれ
気の向くままにご紹介していきたいと思います!


前置きはさておき、10月ですね!
パンジー・ビオラや秋植え宿根草苗など今から
続々出回り始めるガーデニングシーズンです。
今はまだ冬苗の種類は少ないですが、寄せ植えに使いたい
面白いカラーリーフの種類も少しずつ増えてきてますよ~

今週は、人気のネイティブプランツから小苗を2種!
ワイルドな枝ぶりと個性的な葉が目を引きます。
IMGP14212
イソポゴン・ローズコーン。
元気よく暴れております。
単体でおしゃれな鉢に植えてもよし、動きをつけるカラーリーフとして
花と寄せ植えにしてもよし。

オーストラリア原産の常緑低木です。
三角に分岐する細い葉がユニークですが、
負けず劣らず変わった花が咲きます。
ローズコーンの名の通り、鮮やかなローズピンクの花です。
が、画像は無いです、すいません。
IMGP14281
黒いつぼみがインパクト大なサルビア・パープルマジェスティと。

個性的な姿なので、同じく個性の強い植物と合わせると
面白い寄せ植えになります


気を付けなければいけないのは、(オーストラリアや
南アフリカ原産の)ネイティブプランツは
リン酸が入った肥料が苦手ということ!
私もだいぶ前自分で購入した時、
イソポゴンに施肥してしっかり枯らしたことがあります
あげるならリン酸分の低い肥料を与えたほうがいいです。


お次はリューガデンドロン・ラグジューム。
こちらは南アフリカ原産です。
IMGP1424
ふわっふわーのあったかそうな葉っぱの品種です!
繊細そうな見た目のくせに意外と丈夫。
去年も寄せ植えに入れましたが、冬越しも夏越しもできました。
とはいえ冬は霜には当てず、
梅雨の長雨にもあてないようにしたほうが無難です。
(実際はうっかり何回か霜にあててしまいましたが・・・
-5度になる山でも大丈夫でした。)

しかし氷点下になるとさすがに下葉がだいぶ枯れます
春になったらちゃんと新芽が出て茂ってきますが、
下葉が枯れるのが嫌なら屋内に取り込んだほうがいいと思われます

IMGP1432
今はグリーンですが、寒くなるとちょっと赤く色づくのもきれいです。

冬の花が増えてきたらまた合わせたいです


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